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介護技術研究会報告
|第2回研究会|
第2回目は、「起き上がり」について考えました。
まずは、毎日どうやって起きていますか?と、参加者全員にやってもらいました。人それぞれで、一人ひとりさまざまな起き方をしてました。腹筋を使って起きている方もいたので、腹筋が使えないときはどうする?と、いうのもやってもらいました。そうするとみなさん、大体手をついて起きていました。それが起き上がりの動きだと話しました。その動きを介助することが私達の仕事なんだと話しました。また起き上がる時、手をつくということは、左右どちらかに体を傾けているということ。ということは、起き上がりには、横を向くことは必要。前回の『寝返り』は体位変換の為だけでなはく、起き上がりにも必要なんだと話しました。
次に、どんな風に力を貸せば起き上がりに楽なのかをやりました。実際に行い、どういう風にすれば楽か実感してもらいました。
次にその動きのどこに介助をするか?をやりました。介助方法はいろいろあると思います。自分の力を使っていただく、そして安全を考えた介助方法。また、個人の性格、を考えると、これ!!っ介助方法はその人によって違ってくる。
上記のことを考えていれば、介助方法に当たりハズレなんてないのかもしれないと話しました。
基本的な介助方法を実際にやりました。(力の入れ方など)
そして、今回は終わりにしました

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